五賀友継先生(山梨学院大学スポーツ科学部特任准教授)が執筆した論文「弓道の1964東京オリンピック参加に関する研究―1958年から1960年における全日本弓道連盟内の議論に着目して―」(『体育史研究』第42号)が、2026年度の日本体育・スポーツ史学会研究奨励賞を受賞しました。
本賞は、体育・スポーツ史研究の発展に寄与する優れた若手研究者の研究成果に対して授与されるものです。
授与式は、2026年6月14日に開催された日本体育・スポーツ史学会第15回大会(於:講道館)において行われました。
受賞論文は、1964年東京オリンピックへの弓道参加構想をめぐる全日本弓道連盟内の議論を分析したものであり、戦後日本における弓道の国際化や競技化の過程を明らかにした研究として高く評価されました。https://www.jstage.jst.go.jp/article/taiikushi/42/0/42_1/_article/-char/ja (投稿時の所属は前所属先となっています)

